このブログ内を検索:

RAVE ロードスター

NC RHTと走るブログ

インテリア アーカイブ トップページ

MOMOモモもも

2008年04月12日 20:58

2008041201.jpg
ステアリングとシフトレバーを交換しました!
サイドブレーキレバーは合いませんでした!(泣
なので適合した二つだけをご紹介します。

MOMO NEROシリーズのステアリングとシフトレバーです。なおステアリングはまだ日本では取り扱いがないようです。少なくともネット上では見つかりませんでした。
ちなみに今回も全部アメリカから輸入。
円高わーい、でも課税されたー(´・ω・`)

今回こちらの商品を選んだ理由ですが、ロードスターのダッシュボードパネルのピアノブラックに合わせてコーディネートしました。機能性よりもやっぱりオープンカーは人に見られるので、質感も合わせておきたいですからね。
ボディの嵐蒼とMOMOロゴの黄色も合います。

2008041202.jpg 2008041203.jpg

シフトは、ネジ式ではなく、ビスを打ち込んで固定するタイプです。3ヵ所打ち込みます。これはカンタン。

次にサイドブレーキレバーですが、こちらは購入した物がでかすぎてガバガバ……。なんとかつけられないかとチャレンジしましたがあきらめました。ヤフオク行き。

そして一番時間がかかりそうなステアリング交換です。
ステアそのものを外すのはとってもカンタン。ステアリング側面にあるメクラ蓋を外すとボルトが出ます。左右2ヵ所あるのでそれを外すとエアバッグユニットが取れます。

2008041204.jpg 2008041205.jpg

外れたらクラクションのケーブルを抜きます。エアバッグのケーブルは、エアバッグ側の黄色いユニットを部分がカバーになっているので、カバーをあけると抜き取ることとが可能です。

あとは中心の固定しているボルトを外し、ハンドルを引っこ抜きます。

2008041206.jpg 2008041207.jpg

そしてステアリングボス本体をセットし、エアバッグをキャンセル、クラクションを接続、ボスにカバーをかぶせてハンドルを取り付けて完了。
所要時間1時間くらいでした。

で、インプレ。ハンドルそのものが軽量化されたことと、小径になったので非常にクイック!
まだ街中を走っただけですが、楽しさ倍増です。レーシーな雰囲気に酔ってる感じもありますが、ハンドルを切るときが軽くりました。これはジムカーナに行きたい!

ステアリングそのものは本革巻きの部分は滑らかで扱いやすく、それでいてグリップもしっかり。ステア下内部はバックスキンになっており、滑り止めになって切り返しの時とかにはいいかな。
でも、私は基本的に手をクロスさせてステアを切ることをしないので、ここ握ることはあまりないかも。
酷使すると擦れてハゲそうですし。
2008041208.jpg

とりあえず、峠に行って試したい!でも休日出勤で行けないお(´;ω;`)
ただ、レーシーになった運転席をみて、ご満悦です(*´∀`*)


2008041209.jpg
「あんま無駄遣いすんなよ、税金あるんだから」
!? 忘れてたー!

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

BLITZ R-VIT i-Color FLASH 装着

2008年02月17日 20:12

マルチファンクショナルディスプレイっちゅーモンを装着してみました。
完璧衝動買いですが(´・ω・`)
2008021601.jpg

【新商品!】BLITZ (ブリッツ)R-VIT i-Color FLASHアールビット アイカラー フラッシュMETAL...

「水温を見たかった」というのがあるのですが、Defiとかの水温計をつけるのはホースにセンサーつけて配線して……というのも若干面倒くさかったので、「故障診断コネクタ」に接続するタイプのお手軽タイプにしました。

水温はバッチリ表示されます(≧ω≦)
まぁ実際にDefi等のメータ装着時につけるようなセンサーからダイレクトにメーターに繋げているわけではないので、多少のラグや誤差もあるかとは思うのですが、素人の僕にはこれで十分。
もちろん、水温以外にも

速度 / インマニ圧 / スロットル開度 / 燃圧制御 / 回転 / ブースト圧 / AT油温 / 燃料噴射量制御 / 水温 / O2電圧 / ギヤ位置 / 電動ファン制御 / 点火時期 / O2R電圧 / 4WD比率 / 燃料噴射時間 / AF1 / 燃圧 / エアフロ電圧 / AF2 / 瞬間燃費 / 吸気温度 / 吸入空気量 / 故障診断数 / 外気温度 / バッテリ電圧 / ロックアップ

がわかります!すげー!(`・ω・´)
でも、車種によってすべてのデータや操作ができるわけではありません。
上記項目のうち

燃圧制御 / AT油温 / 燃料噴射量制御 / O2電圧 / 電動ファン制御 / 点火時期 / O2R電圧 / 4WD比率 / 燃料噴射時間 /燃圧 / エアフロ電圧 / AF1 / AF2 / 外気温度 / ロックアップ

がロードスター NCECでは表示されません
結構な項目が出ませんが、ほぼすべての項目が出るのはクラウンアスリートや、制御系にまで介入できるのはレクサスやその他トヨタ系車種のみだったりします。

で、装着後、テスト走行。さすが冬なので、水温は最初はかなり低め。でも、エンジンを回してしばらく立つとぐんぐん水温が上昇して、80℃を軽く越えました。アイドリングで800回転/80℃前後で推移しています。
吸気の温度はスピードを上げて高めに回すとギュンギュン冷たい空気が入るのが見えるから良いですね(`・ω・´)
調子こいて回していたら90℃超えました。サーキット行くとカンタンに100℃超えそうですね。
そんなわけで性能的にも見た目的にも申し分なし。お手軽に装着できるので、これは良かったです。


しまった、取り付け行程の写真を全然撮っていなかった(´・ω・`)

2008021602.jpg
配線ですが、赤がディスプレイから伸びる配線。オレンジが電源。ブルーが故障診断コネクタからの配線で、赤とオレンジをつなぐ線です。このように取り回しました。

配線は一切外に見せないように頑張ってみました。メインコネクタへの配線はメータフードのを外してメータの裏をはわせて、ステアリングコラムの側面からロアパネルの裏をはわせて…と、ほぼ見えないようにとりまわし。

ただし、電源の取り回しに若干苦労しました。
もちろん、シガーからも電源が取れるので、お手軽に装着することは可能ですが、そこはとりあえず配線が見えないようにキレイにしようかと。

オーディオから電源を取ろうとしたのですが、フロントのメインパネルを外そうとしても何かが引っかかってはずせず(´・ω・`)
なので、今回もヒューズのACCから電源を取ったのですが、故障診断コネクタは運転席右下。つまりヒューズの位置から真逆。

グローブボックス裏側に配線を回し、カーナビが格納されている裏側に配線を取り回して、運転席のカーペット(フロアマットではなくカーペット)の下に配線しました。
2008021604.jpg 2008021605.jpg


夜はこんな感じ
2008021603.jpg

でも、こうなると、3連メーターとかつけたらかっこいいんだろうなぁ(`・ω・´)
性能をチェックするアイテムとしては装着もお手軽でオススメです。
ちなみに注意事項ですが、取り付けステーは付属していないので、私は別売りの安いL字ステーで強力両面テープ(業務用)にてダッシュボードに取り付けました。

【新商品!】BLITZ (ブリッツ)R-VIT i-Color FLASHアールビット アイカラー フラッシュMETAL...

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

グローブボックスLED照明装着

2008年01月24日 01:14

今時のクルマにしては珍しくグローブボックスに照明のないNCロードスター。
オプションではあるのかな?わかりませんが、とりあえず結構不便なことも多いのでつけてみました。

それがこちら。
2008012302.jpg

2008012301.jpg

写真では暗めですが、結構明るいです。私のロードスターはフットランプもなければ照明関連のオプションは一切無いので、これはいい。純正品よりいいかもしれない(`・ω・´)

使用した物は後述する物です。とくにマグネットスイッチが秀逸で、近づいたときにオンにするかオフにするか選べるのですが、グローブボックスにはこのスイッチを着けるためにあるかのようなくぼみがあるので、これを使用することをオススメします。
閉める(近づく)時にオフにしています。
2008012303.jpg 2008012304.jpg

電源はヒューズのドアロック電源から取りました。配線もすべて裏を回したので、純正品のようなたたずまい。というか全く見えません。
2008012305.jpg 2008012306.jpg

さすがにカーナビ外してつけるのは面倒くさいのでヒューズから電源を取りましたが、他の方法もあるかと思います。
いろいろおためしください。

エーモン テープLED用電源ハーネス

エーモン テープLED(青色・150mm)

エーモン マグネットスイッチ(0.25A)

エーモン ミニ平型ヒューズ電源(20A)

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

ロードスター NC クラッチスタートシステム解除、純正カーナビ走行中操作可能化

2008年01月12日 19:28

つねにわずらわしさを感じていたクラッチスタートシステムと、純正カーナビの走行中操作可能化をしました。
作業自体はすごく簡単で、直結と配線を落とす作業だけです。
どの配線をいじくるのかあらかじめわかっていれば作業は15分ほどです。が、私はどの配線かわからなかったので、結局1時間くらいかかりました(´・ω・`)
皆さんご参考ください。


▼用意しておくことと物
・ロアパネルはずし
ステアリング下のパネルを外します。手前に引っ張れば簡単に外れます。作業スペースが広がります。
2008011200.jpg 20080112000.jpg

・工具
ゼムクリップ(電導製)
絶縁テープ
ニッパーorカッターナイフ

▼クラッチスタートシステム解除
ロードスターNCはクラッチを踏みながらエンジンをかけないとスタートしません。
ただ、私の場合はシートがレカロのTS-Gフルバケなので、ちょっとした暖気や電気の為にフルバケに座ってクラッチ踏んでエンジンかけてまた降りる・・・さらに腰痛持ち(泣
なので、これはぜひ実践してみたかったところです。
作業は簡単、まず下記の写真(右からアクセル、ブレーキ、クラッチ)でクラッチの後ろにある白いカプラーを抜きます。

わかりにくいのですが、これがクラッチカプラーです。
決して切らないでください、抜いてください。
2008011201.jpg 2008011202.jpg

抜いたカプラーの配線を直結します。ゼムクリップを下の写真のようにカットしてください。
2008011203.jpg

それを、それぞれの穴にあわせて調整し、差し込みます。プラスチックや周囲にビニールが巻かれているクリップはダメです。電導ができる材質(鉄がベスト)でお願いします。

あとはクリップが抜けないようにテープで留めて、カプラーも別の場所に固定します。
これで作業完了です(`・ω・´)カンタン!
クラッチ無しでエンジンがかかります~。」


▼純正カーナビの走行中に操作可能&テレビが見られるようにする方法
※あくまでも助手席での操作と言うことでお願いします!!

ロアパネルをはずし、運転席から中央よりの配線がたくさんある中から、薄青緑と茶色の縞模様のケーブルを探してください。もしかしたらピンクと青の縞模様の配線と一緒に結束されているかもしれません。
2008011204.jpg

※車種によってはただのグリーンかもしれません。また「PARKINNG BRAKE」と書かれたタグが貼られているかもしれません。私はありませんでした。

これをちょん切ってしまいます。そして、カーナビから出ている方の配線(上側というのか)をボディの電気を通す部分にアース(接続)します。以上です。
2008011205.jpg

こんな感じで走行中にルート変更が可能になりました。
まぁ別の使い方するけどね(`・ω・´)
2008011207.jpg 2008011206.jpg

サイドブレーキレバーの上げ下げ。下げると通常はボタンが無効になります。

運転席に頭を潜らさなければいけないので、体勢は大変なことになりますが、カンタンなのでおためし下さい。

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

減衰調整用穴開作業完了

2007年10月28日 04:16

KONIダンパーに変えてからというもの、減衰が調整できるのにもかかわらず、Dテクさんでの調整のまま未調整でしたが、このたびやっとリアの減衰を調整できるようにトランクルームを加工しました。
2007102703.jpg

っても穴開けただけですが、ちょっとクールに見えるようにクリアパネル加工。マジックテープで開閉可能にして、マジックテープ部分には表からテープが見えないようにカーボンシートを貼りました。
DIYで自分でやりましたが、結構綺麗にできました。
穴から積載物が混入して異常が起きたら嫌だというのもありますしね。

ただ、パネルをはがすのはかなり面倒です。まずは内装を全部外します。

両サイドの内装パネルを外すのに、重なっている前面と背面含めて、トランクルーム内のすべての内装を外さなければ行けないので。
こんな感じで組み込まれています。べりっとはがすとこんな感じ
2007102701.jpg 2007102702.jpg

かなり複雑な三次元曲面なので、糸鋸で必死に穴空け。曲面のクリアパネルには熱を入れてフィットするようにしたりと芸は細かくしています。
2007102705.jpg 2007102704.jpg

これで減衰調整も思いのままですが今日は給料日後のひとり土曜だったので、加工後は台風と言うこともあってのんびり夕食にシースー(寿司)と牛肉のタタキを肴に白と赤のボトルを空けてるので未調整でこのまま寝ます(`・ω・´)
久々の一人飲みで優雅に。
さて、明日は調整して軽く走ってみようかな。
2007102706.jpg
さすがにワインをボトル2本とビール2缶飲むと手元がおぼつかないですな。
この日記書くのに結構時間がかかった(汗

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

車載カメラ取り付け用ステー作成

2007年08月09日 05:05

2007080907.jpg
ちょっと最近プライベートでゴタゴタがあるのですが、ブログは元気に更新します(汗
先日の土曜にあらためて作成した車載カメラ取り付け用のステーです。
今までは無理矢理つけていたのですが、ちょっと強度的な面で不安があったので、今回改めて綺麗に作り直しました。

2007080901.jpg 2007080903.jpg

ただ、取り付けにはレイル製のロードスターNC用ブレースバーをつけていることをオススメします。
ロードスター専門ショップの製品なので、マッチング、性能ともに折り紙付きです。

もちろん純正状態でも工夫次第で取り付けは可能でしょうけれども、ブレースバーを装着した方が最も簡単に取り付けられるかと思います。
ブレースバー自体はカンタンにつけることは可能ですし、値段も安く、剛性も増すのでつけてみてはいかがでしょうか?

>>ブレースバー取り付けの詳しい解説はこちら


一応、以下の説明はブレースバーをつけていることを前提として進めていきます。
さて、それでは取り付けにあたって用意する物をご紹介します。

▼レイル製ロードスターNC用ブレースバー
4点式ハーネス(シートベルト)をつけるにも必需品。
Beatrush ブレースバーマツダ ロードスター [NCEC]


▼カメラ固定用の雲台
そんなに高い物でなくてもいいです。私のは安めのこちらを使いました。
SLIK スリック 雲台 SBH-100 BK (ブラック)


▼L字金具やステーやボルト
レイルブレースバーのボルト径は12mmなので、固定部分は12mmのボルトをあわせましょう。ただ、私は付属のアイボルトを使用しました。
この写真はサンプルなので、こちらは購入せずに、楽天内で探すかホームセンターで現物をチェックしてボルトとの閉め具合などもチェックした方がいいです。

また、L字のステーは肉厚な物の方が強度があって良いです。揺れにも強くなるはず。
もちろん、雲台を取り付けるボルトやワッシャー、ステーを連結させるならその為のボルトも必要です。
ホームセンターの売り場では、L字金具もボルトもむき出しで売られていることが多いので、こっそり仮組みしてみましょう(笑
2007080904.jpg 2007080905.jpg

作業時間は15分ほど。
ステーの作成がスムーズに行けば取り付けて終了。ブレースバーを抜いた価格は私は2000円ほどでした。ボルトとか超安いしね。

雲台は通常状態だとリアから見るとカメラ台がちょこんと飛び出しますが、首を折れば見えなくなります。雲台をちゃんと使えば、自由な角度でカメラを固定できます。
2007080902.jpg 2007080906.jpg

サーキット走行などではもちろん、通常のドライブでも峠などで撮影したあとに見ると楽しいですよ!
本格的なデジタルビデオではなく、デジカメのムービー撮影機能で十分だと思います。
現に私はちょっと前のモデルですがキヤノン IXY DIGITAL 900 ISを使用してすべてのムービーをアップしています。

キヤノン IXY DIGITAL 900 IS(送料・代引き手数料無料、クレジット可)


SDカードからカンタンにムービーが取り込めて、アップできる物が手軽でいいですね。
>>このカメラで撮影したサーキットでのムービーはこちら

ただ、そうなると本当は左記のXactiの方がムービーは綺麗に撮れるんですけどね。私は普段使いのカメラとしてIXYを選んでいます。


そんなかんじ。
先日のドライブの際にカメラステーをほめられたのでアップしてみました(笑)
先日も当て逃げの映像がYouTubeに公開されて、2chの情報を元に犯人が捕まったので、防犯にもいいかも!?

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

シートバックカバー塗装

2007年06月03日 22:43

先日の軽井沢ミーティングに参加したときに「俺の車なんか足りねぇなぁ」と思い、よくよく考えると標準グレードの我がロードスターにはシートバックベゼル(カバー)が黒。
みなさんはクローム調のVSやRSグレードというところに気づき、シートバックがシルバーだとアイポイントも高めに見えてキマるのかな、と思い塗装しました。
軽井沢MTGでシートバックカバーをフリマで1000円で購入していたので、それに塗装して純正品と付け替えます。

まず今回使用する塗料。


・アサヒペンプラスチック用プライマー(下塗り)


・クロームもドキッ!(クローム調塗料)


・オートリファインクリヤー(アクリルポリウレタン混合クリヤー上塗り)

塗装に関しては昔に少々勉強したので、これで今回は頑張ります。
それにしてもこのシルバー、「モドキ」って……実際のクローム塗料は30000円以上するので、今回はこれで勘弁してください。
30000円出すなら普通に海外純正のクロームシートバックベゼル買えるしな(笑

200706011.jpg 200706012.jpg
今回の塗装場所は、風呂場です(笑)。通常であれば屋外で行うのですが、舞い散るホコリやチリ、風で飛んでくる砂が付着することを防ぐためです。
今回はシートバックの表と裏両方を塗ってまとめてシルバー調にします。

まず、風呂桶にゴミ袋でカバーをしました。

200706013.jpg
次にシートバックカバーのはめ込み部分をガムテープでマスク。
そして塗装開始。

プライマーを薄く2回にわけて吹き付けました。

その後シルバーを3回に分けて吹き付けます。
がっふぅ!ちょっとタレてきた(´・ω・`)まぁ、内側だから良いだろう。

その後、クリヤーを混合し、上塗り。4回に分けて重ね塗りします。

以上。簡単でしょ。でも、乾くのを待って重ね塗りするために、10時間くらいかけていますが(汗

そしてできあがりをはめ込んだのがこちら。
200706014.jpg 200706015.jpg

うん、純正にも負けない感じの出来映え!
全然違和感なく、ハマっています(*´∀`*)
RHTを閉めても室内で存在感を放っていました。

200706016.jpg 200706017.jpg

今回のメインの色はクローム調の塗料でしたが、結構綺麗な色具合です。
なかなか満足でした(`・ω・´)ノ

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

ロードスター NC RHT デッドニング実施

2007年03月04日 01:46

耐候性もあり、オープンにする楽しみと、走る喜びを与えてくれるロードスター NC RHT。
しかしながら、クローズド時の車内にこもるロードノイズはマツダが謳う「プレミアム感」にはほど遠い状態。
これはオーナーのみなさんがほぼ感じておられるようでして、それを解消するためにこのたび静音化をしました。

とは言ってもデッドニングをしただけですが、でも昔乗っていたワゴンRよりうるさいというのはどうなのよ?というわけで、今日のレシピを紹介します。

■トランクのデッドニング
■運転席裏パネルのデッドニング
■RHT開口部のデッドニング

▼必要な材料
・制振シート(レジェトレックス)50cm四方 ×4枚
・ニードルフェルト3m四方
・根性(!?)

今回購入したシートはこちら↓

レジェットレックス制振シート


▼作業時間
3時間くらい

※注意点
レジェトレックスを張る際には、内張のクリップ穴や、今後のカスタムやメンテナンスで使用しそうな穴はふさがないように注意しましょう。


■トランクのデッドニング
まずトランクのカーペットをすべてはがします。内張クリップは上2ヵ所だけで止まっているので簡単に全部はがせます。

カーペットをはがしてみたらわかると思いますが、薄い鉄板一枚です。拳でコンコンすると「ベーン、ベーン」と軽い音が響きます。
カーペットの裏にはフェルトが張られてありますが、超申し訳なさ程度ですので、ここも大きな騒音の原因かと思います。

トランクルーム全体、特に下がっている部分に全体的にレジェトレックスを張ります。
張ったあとに鉄板部分をコンコンしても、全然音が響きません。これは期待できます。
張ったらニードルフェルトを敷き詰めて、カーペットを元に戻して終了。
デッドニング初心者の方はトランクからやるとオススメです。結構簡単です。


■運転席裏パネルのデッドニング
幌車では荷物置き場になっている運転席裏のパネル部分ですが、RHTではハメ込み板がはまっているだけなので、こちらを内張はがしではがします。

はがすときは上の隙間にテコのように内張はがしを入れて上の部分を抜き、上にスライドさせるように引き抜いてください。下の部分でガッチリ噛み込んでいるので、そのまま手前に引くと、ツメが折れます(折りました(´・ω・`)

はがすと、こちらには不織布1枚張られているだけでした。え!?ショボ!!

というわけで、ここにレジェトレックスを張り、ニードルフェルトを敷き詰めます。2枚までいけるかと思います。

フェルトはパネル側にテープか何かで固定しましょう。
RHT稼働モーター部分の配線に直接触るので、何かの時のために固定した方が無難です。固定したらまたはめ込みます。


■RHT開口部分のデッドニング。
メインディッシュです(`・ω・´)
RHTを開口し、ルーフはキープした状態で作業します。


まずRHT稼働部のギアボックスを外します。
クリップ4ヵ所・ツメ2ヵ所で止まっているだけですが、一番奥のクリップは裏側からつけられているので、開口側からは絶対にはずせません。車内からのアクセスも無理です。あきらめてください。

ただし、引っ張ると簡単に外れるので、無理矢理引っ張ってください。クリップは外れたら保管しておきます。

次にカーペットをはがします。
ルーフクッションのゴム部分がありますが、私の内張はがしでははずせなかったので、周りの薄いゴム部分を曲げながら引き抜きました。

外すと面倒くさそうなので、この方法でいいかと思います。
カーペットはクリップで7ヵ所で止まっています。上部5ヵ所・真ん中に2ヵ所です。
真ん中の部分は言われなきゃ気づかないようなので、ここで書いておきます。注意してください。

カーペットをはがすと、現れる開口部ですが、まずカーペットの裏の静音処理が超テキトー。」こんなモンじゃそりゃうるさいですわ。

ルーフ格納部分も鉄板一枚。軽く叩くとベンベン言います。すぐ横にダンパーが見えるので、ロードノイズがかなり入り込んでしまう構造のようです。
この格納部分全体にレジェトレックスを貼り付けます。
ただし、クリップ穴や今後のメンテで使用しそうな穴やネジ類には張らないように細かく張りましょう。
張るときっと悲惨です。

しかしながらすごく変な体勢で作業をしたので、腰痛です(´・ω・`)
RHTとトランクの隙間に頭と体をねじ込んだり、腕を逆間接に曲げるなど、無理な体勢が続くこと2時間。


一通り全面にレジェトレックスを張り、フェルトをテープで固定。
RHTユーザー格納部はフェルトは1枚の厚みまでしか受け入れてくれませんでしたので、ご注意ください。
カーペットを気合いではめ込んで、カバーを元に戻して終了。

干渉もなくいい感じに完了しました。


★総評
その後軽く流してきましたが………全然違う!!
圧倒的な静粛性、エンジンルームからしか音が聞こえてこないくらいです。
ミッションの音、吸気の音がはっきり聞き取れて、かつエンジン音もよくなったような気がします。
今まで後方がうなりをあげていたので、その振動で聞こえなかった他の音が色々聞こえるようになりました。

ロードノイズは大幅に、圧倒的に軽減され、120km/hでも、カーナビ、音楽ははっきり聞こえるようになりました。
RHTオーナーのみなさんで、騒音にお悩みの方はぜひオススメです。値段も10000円もかかりません(`・ω・´)

また、ニードルフェルトが7mほど余っているので、欲しい方は送料着払いで宜しければ譲ります。

ニードルフェルトはヤフオクで業者から買いましたが、制振シートは下記で買うとおトクです。

レジェットレックス制振シート

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

レイルモータースポーツ製 フロアマット取り付け

2007年02月04日 01:25

無駄遣い万歳、ではないですがアルミのフロアパネルを購入しました。

200702031.jpg

以下にレポートを(`・ω・´)

■フロアパネルについて詳しくはこちら■

■運転席/助手席セットはこちら■


購入のきっかけは、楽天でのポイントが倍だった、ってのもありますが、せっかくレカロもつけたことだし運転席のほうを徹底的にしようかと。
で、早速取り付け。
もはや説明不要の手軽さだったので、今回は設置方法は省略。10分もあれば取り付け可能です。

200702033.jpg 200702035.jpg
シートの前側ボルトを外し、アタッチメントを装着。
パネルをはめ込んで終了、という感じです。


200702032.jpg 200702034.jpg
実際のフィーリングですが、フットストッパーって言うのかな。足の置き場所をカッチリ決められるので、運転しやすそうです。

明日はディーテクニックの初心者走行会に出席しますので、たのしみでーす(`・ω・´)

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

レカロ(RECARO) TS-G 購入 装着

2007年01月28日 03:05

200701271.jpg
来週はTC1000に参戦予定なので、買ってしまいました!
レカロ!(*´∀`*)

RECARO モータースポーツシェル TS-Gはこちら


TS-Gのノーマルの黒を購入しに横浜の「AUTOBACS ASM」に行ってきました。
店員の方の対応が非常によく、こちらの相談とか色々聞いていただけました。店舗も綺麗ですし、かなりサービスが行き届いています。さすが。
実際の取り付けまではすべてお願いした形になりまして、工賃込みで133,450円。
純正シートは別送で、その送料も入っています。サイドプロテクターは別に7,480円で購入しました。


200701272.jpg 200701273.jpg 200701275.jpg

まずは座り心地から。
私は身長181cm、体重74kgの中肉中背で、猫背ではなくケツは小さい方ですが、非常にぴったりとしたフィット感。腰もお尻もジャストフィットという感じです。
ただ、太股あたりはちょっときついかな。でも、特に問題はないですが。
背中もフィットしており、運転していて姿勢は非常に楽です。
でもこれ以上太れませんねぇ。がんばります。

カーブでもしっかりと支えてくれますし、車の挙動もよりダイレクトに体に伝わって来るので、カーブでのラインが安定するような感じです。
なんていうか、上体が全く振られないのでハンドル操作はしやすいですし、視点もぶれないので、安定してカーブが曲がれますね。
あと、複合カーブがやけに楽しいです(`・ω・´)


200701276.jpg 200701274.jpg

ここからは少し辛口に。
しかし、やはりというべきか視点はもちろん下がるのですが、姿勢も変わり体勢も変わるので、さらに視点も下がるとなると慣れるまでしばらくかかりますね。車幅感覚がちょっと狂ったかも。
あと、長時間の運転は、背中がムレます。これは仕方ないかな。

想定外だったことは、純正の取り付けボルトとはサイズが違うので、せっかくつけていたアイボルトが使えなくなりました。また買わなきゃ。アイボルトなんて150円くらいですから問題ありませんけどね。


200701278.jpg 200701279.jpg
あと、写真の通り、センターボックスのフタと干渉します。シートを最後方までさげると開けません。
少し前にやればいいんですが、運転中にセンターボックスを使用するのはあきらめます。


200701277.jpg
総評としては、非常に満足です。
ロードスター自信、非常に小気味よいハンドリングマシンなので、峠とかでかなり楽しめそうですね。
さすがレカロ。座り心地はグッド!

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

ロードスター ブレースバー取り付け

2007年01月13日 04:34

というわけで、待ちきれずつけました(`・ω・´)
これでバーに車載カメラの取り付けが出来るし、シートベルトもつけれるぜー!

というわけで取り付け手順を記載します。

■ブレースバー詳細
今回使用したのはレイルモータースポーツ製の「BeatRush」ブランドのブレースバーです。
色が黒というのがいいですね。

商品について詳しくはこちら

■取り付け方法
所要時間:1h
必要工具:内張外し、14mmのレンチ

1)シートベルトトリムを取り外す
シートベルトにかぶさっているトリム(カバー)を外します。
まず、トリムについているファスナーを、内張外しで取ります。なくさないようにカップホルダーにでも入れておきましょう。

次にトリムを取ります。これはかなり力技になります。
下記の写真の部分でツメで止められているので、ツメを折らないように慎重に、かつ力一杯引っこ抜きます。


2)シートベルトを取り外す
シートベルトを固定しているボルトをレンチでモリモリ外してください。

外すと、固定部品が一式取り外せます。ワッシャーは、ワッシャー止めで固定されているので落ちません。
これがワッシャー固定部

3)ボルトを抜く
固定部品からボルトを抜きます。ただし、ワッシャー止めがきつくしまっているのでなかなか取れません。
指で取れない場合は、マイナスドライバーや内張外しで折らないように曲げながら外しましょう。
ボルト自体はこの固定部品にネジ止めされているわけではないので、ワッシャー止めさえ外せばすぐにばらせます。

4)ブレースバーの取り付け
おそらく取扱説明書を見ればわかりますが、シートベルトのガイドユニットの上にブレースバーを取り付けます。

そしてまた部品をはめこみ、固定部品を組上げます。

ここで要注意!!
ワッシャーは、シートベルトガイドユニットの下部分におそらく3枚ついています。(私は3枚でした)
これを1枚にしてください。
3枚のまま取り付けると、厚みが増えてしまい、最終的に取り付けたときに下記の写真のようにトリムがうまくはまりません。


つまり私は1回失敗しました(泣&二度手間

5)ブレースバーの固定
助手席、運転席両方にバーを取り付けたら、またボルトを締めてバーを固定します。
固定したらトリムを取り付けてできあがりです。

トリムをかぶせる際は、ちゃんとシートベルトをガイドに通して、ブレースバーをまたがせてかぶせましょう。トリムは結構曲がりますので、割れることを恐れずにかぶせていいかと思います。

6)確認
取り付けた写真が下図。うーん、いい感じにはまってます。
RHTもちゃんと締めて、干渉などがないか確認しましょう。

ただし、エアロボードは畳めなくなります。大して関係ないと思いますが。


さて、これで4点式シートベルトや車載カメラ取り付けの準備も整いました。
シートベルトの取り付けはまた後日。

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

ブレースバーとかシートベルトとか

2007年01月06日 04:30

2/4にまたTC1000の走行会に参加します。
ディーテクニック主催のサーキット走行初心者講習も含めた走行会です。

そこで、色々今度は準備をして参戦しようかと思っています。
まずサーキットで走るなら、とりあえず安定した走りを楽しみたいと思い、スパルコの4点式シートベルトを先ほどヤフオクで購入しました。
あと、取り付けに必要なブレースバーもレイルで販売していたので購入。
両方で25000円くらいでした。

到着したらまた取り付けの模様をアップします。

後はシートなんだけど、これは値が張るのでしばらく待つか、今月切りつめて買おうかな。
もちろんレカロのTS-Gが理想ですが、エスケレートのシートがシートレール換装無しでそのまま取り付けられるとのことなので、それにしようかと。

エスケレートはディーテクニックで取り扱っていたような気がするので申し込み挨拶ついでにお伺いして見てこようかな。

あぁ、来週はオートサロンもあるし、楽しみだなぁー(*´∀`*)

このエントリーへのコメント投稿はこちら >>

カテゴリー一覧

カレンダー

2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

月別一覧

ロードスターグッズ

ロードスター★スターズ

ロードスターオーナーがつながるブログパーツ「ロードスター★スターズ」ぜひあなたのブログやHPにも貼り付けてください。
新規登録はこちら
ログイン/設定変更はこちらから

プロフィール

著者近影
著者名:レイヴ

アイオライト号
アイオライト号
愛車:アイオライト号
大阪出身。現在東京品川区在住。職業WEBディレクター。
クルマいじりにもなれてきたところ。クルマの基礎を勉強中~。
車種:ロードスター NC RHT
グレード:Roadster 5MT
→詳細プロフと過去の車歴

ご連絡はこちらから
raveroadster@gmail.com

mixiのRHTコミュニティ

mixiのロードスター RHTコミュの管理人もしています。
お気軽にコミュへの参加、およびマイミクお願いします。
コミュアイコン
http://c.mixi.jp/rht

モバイルサイト


QRコード
モバイルからも当ブログを楽しむことが出来ます。気軽にコメント投稿してくださいね!
http://rave-roadster.com/m/

RSS

このサイトのフィードを取得
XML
XML

ブログペットとか





にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村 車ブログ マツダへ


[English]
Copyright (C) RAVE-ROADSTER.COM All rights Reserved.

Powered by Movable Type 3.31-ja