NOPROに行ってエアセパレーターをつけてきた

今日はロードスターでは有名なショップ、ノガミプロジェクトに行って来ました。
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■ノガミプロジェクトホームページ
まだ市販前のHKSエアクリ用エアセパレータの取り付けです。サクションキットをつけてからというもの、吸気温度があまりにも高く、信号待ちのアイドリングで70度近くまでいってしまうことからやはり何らかの対策は必要そう。
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ちなみに、対象は船なので参考になるかどうかはわかりませんが、10%くらいはエンジン出力が落ちそうです。
ヤマハ設計室だより
私の場合はインテークパイプ変更を行い、直風が入るようにしていますが、そのためかサクションキットにしてからエンジンルームのゴミ・汚れも多くなった感(落ち葉とかもガッツリ吸い込んで)もありその対策という意味もあります。後せっかくラムエアなのに吸い込んだ空気が横に逃げちゃいますしね。
久々のちゃんとした仕事の休み&体調良好だったことと晴れたこともありオープンで第三京浜から横横でノガミプロジェクトへゴー!
都内から1時間程度で到着。以外と近い。場所は葉山。逗子の下あたりですな。
予約をしていたので早速お願いしました。
まずはエアセパレーター取り付けのためには既存のボンネットステーは干渉するためはずす必要があります。
その代わり、オリジナルのボンネットダンパーを装着する形になります。
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ダンパーをつけるためには穴を2カ所あける必要があるとのこと。これにはコツがいるらしい。右側片方だけで問題なく開閉できます。作業もこれで楽になりそう。
また、ボンネット裏の遮音材をカットします。しなくても特に問題はないようですが、ボンネットが1mmほど浮くかもしれないとのことなので、切ってもらいました。
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エアセパレーターはフィルター部分を一度はずして、固定ステーに装着。その後キノコを元に戻すという感じです。たぶん説明書説かなくてもいけそうです。
ムケてる状態から包○に?(死
そんなわけで完成。キタ━(゚∀゚)━!!!!! 見栄えもすごくいい感じ。しっかり組んでますよ、的な。
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早速取り付けた後走ってみましたが、かなり吸気温度は変わります。(ムービー取り忘れたので後ほど)。
特に信号待ちでは1分もたてば60度くらいまで上がっていたのが35度くらいに落ち着いています。(気温25度くらい)。走行時の温度低下もすごいペースでぐんぐん温度が下がり、すぐに外気温と同じになります。たぶん吸い込んだ空気が逃げないからでしょう、格安インテークパイプでラムエア効果も期待できます。
これで冬になったら若干出力あがるかな?ちなみに25度を越えるとECUの制御が変わるらしいので、そういう意味でもおすすめです。
その後の走行ですが、フィーリングも多少変わったような、気もします。とりあえず温度上昇が全然しないので安心ですね。
外側にアルミ断熱材でも張るかな。
総じて、装着して大満足です。また温度はムービーでとります。
※以下余談
ちなみにせっかくの三浦なので、ちょっと離れた漁港の寿司屋で刺身ランチ。
鯛、マグロ、などとともにイシダイの姿造りと、生シラスと天ぷら。そして小鉢でイカのウニなやつ(名称不明)がでました。どれも超ウマ(゚Д゚)ウマー
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魚介はどれも新鮮。イシダイは今日とれたから、特別とのことですが、甘みがあって食感も若干の歯ごたえがよく非常に美味。
天ぷらはサクサクで、特にエビは風味がしっかりありました。白身魚の天ぷら(魚不明)も淡泊ながら甘みがあっておいしかったです。
ご飯もお代わり自由でこの鮮魚特盛りが2200円!店員のおばちゃんも気さくでいい方でした。車じゃなけりゃぁビールと日本酒と新鮮魚介でええかんじになりたいのぅ。
佐島港さん、オススメです(`・ω・´)
(゚Д゚)ウマー度:★★★★☆
新鮮度:★★★★★
行きやすさ度:★★★☆☆
店の綺麗さ:★★★★☆(店内禁煙)
駐車場:★★★☆☆(店頭2台まで)

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プロフィール

著者近影
著者名:レイヴ
アイオライト号
愛車:アイオライト号

車種:ロードスター NC RHT
グレード:Roadster 5MT
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raveroadster@gmail.com

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本ブログの筆者がマフラーメーカー「スルガスピード」と共同開発を行い、高次元のレスポンス向上と官能のサウンドを追求しました。
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