1月から年度末は仕事が立て込む時期なことや、2月頭の雪や寒さ、家庭の用事で約1ヵ月ぶり位ロードスターをほとんど動かしてませんでした。

2月の3連休で少し時間が取れたので、気軽に1人でドライブしてきました。

場所は、いつもの道志みちなのですが、以前から気になっていた道志なら都留市と大月を抜けて、小菅に向かうルートが非常に楽しそうなので、今回走ってきました。

目的地は以前も訪問した。道の駅こすげの小菅の湯になります。

早朝出発し、246を超え、宮ヶ瀬を越え、いつもの道志みちに入ります。

宮ヶ瀬もかなり最近の雨不足で水位が下がっています。

都留道志線はタイトコーナーが多い山越の道ですが、走りやすくて車も少なくてとても楽しいですね。イメージ的には椿ラインみたいな感じでした。20分ぐらいかからない位でかけ抜けられるのですが、ストレスなく非常に楽しく走れるルートでいいですね。

そして、都留市街に出るので、道の駅などで休憩ができますし、ドライブのコースとしても気負うことなくとても良い道なんじゃないかなと思います。

都留から大月を越えるルートは中央道の上を越えてまた山を登っていくのですが、峠自体はそんなに長い道のりではないので、さくっと越えてトンネルを出ると道の駅小菅に到着すると言う感じでした。山沿いを流す感じで走れるので、前半楽しんだ分。後半はのんびり15キロほどドライブして温泉に入りに行けると言う感じでとても爽やかなコースになっています。

途中、道端に猿がいて、こちらに向かって、ウキッ!と威嚇してくるのがちょっと面白かったですね笑

そして、道の駅小菅に到着。こちらは前回も紹介した通り、道の駅の温泉の割には900円で内湯4種、サウナと露天が3種類と言う充分すぎる施設で、本当にで山の中のオアシスという感じです。休憩所やマッサージチェアなども充実してますし。

山に囲まれた露天風呂でチルしてほんとに気持ちが良かったです。

ただ、場所的には、帰り道は必ず峠を越えると言う場所にあるので、あまりリラックスしすぎると帰りが億劫になると言うところはあります。

帰りは来た道を戻るか、奥多摩を超えるか、上野原に抜けるかと言うルートしかないので、帰りもそれなりにドライブが楽しめると言うところが魅力です。

今回は3連休中日だったこともあり、渋滞する前に帰りたかったので、上野原を抜ける道で帰りました。

こちらも車がほとんどいなくて非常に走りやすいのですが、所々道がかなり細いのでそこだけ気をつける感じですね。

上野原市は以前仕事できたことがあるのですが、車で来るのは初めてなので、今度またいろいろ見てみたいと思います。

そんな感じで帰りは中央道から調布で降りて川崎方面に帰るという感じで、往復250キロ位と言うところではありますが走り答えもあり、爽やかでとても楽しく1人で気ままに気を使わず走れるルートとしては最高の道かもしれません。

最近人気の記事