さてカナロド恒例の夜の都筑オフ会です。
なんだかんだロードスターを購入復活してから、夜のオフ会は毎回参加してますね。会社の帰りに来れたりするので来やすいでし、家から近いと言うのもあります。

夜しか会えない方が多いので、やはりお話が弾みますね。今回もいろいろお話をすることができて楽しかったです。
で、最近悩みがありまして、どうも電源が安定しないことがたまにあります。今回も向かう途中、走行中にロードスター自体の電源が落ちるというかシステムがダウンしました。すぐに復活はするのですが、走行中にメーターはナビ等の電源が全てブラックアウトして立ち上がってくるのはなかなか怖いものがあります。
今回は綱島街道の直線上だったのでよかったのですが、カーブを曲がってる時だったりすると、ステアリングとかどうなるんでしょうね。
と言うことをオフ会で話しながら、帰ろうとアイドリングをさせていると、リアのコンビネーションランプやナンバー等が明滅するというか、ほのかに消えたりついたり、というようにどこかで電気が漏れているんじゃないかと言うような揺れがあります。エンジンを切って電源だけ通電すると起きない。
バッテリーは春先に交換していますので、オルタや配線の問題かなと思っていて、いつかディーラーにでも行ってみてもらおうと思っていましたところ、我らがリーダーだかっちさんが『意外とバッテリーなんじゃね?』と、ボンネットを開けて、バッテリーの端子を触ったところ、マイナス側ゆるゆるになっていました。
まじかよ。毎回洗車の時とか、しょっちゅうボンネット開けてるのに全然気づかなかった。
パッと見は普通についていたのですが、マイナスの端子。触るとユルユルな状態でしたので、一度外して締め直したところ、ナンバー灯の明滅もなくなり、電流が安定した感じです。
なんだ、そんな単純なことだったのか。ちゃんと運行前点検をしていれば気づけたのではないかと反省するとともに、解決してくれただかっちさんや相談に乗っていただいて、皆さんに感謝しかありません。
改めて基本的なところからちゃんとチェックをしていくのは、大事なんだなと思った次第でした。

しかし、この時期のオフ会は、かなり寒いので帰りは都筑降りてすぐのしゃぶ葉…では無くエニタイムで汗を流して帰りました。
