MOMOモモもも

2008041201.jpg
ステアリングとシフトレバーを交換しました!
サイドブレーキレバーは合いませんでした!(泣
なので適合した二つだけをご紹介します。
MOMO NEROシリーズのステアリングとシフトレバーです。なおステアリングはまだ日本では取り扱いがないようです。少なくともネット上では見つかりませんでした。
ちなみに今回も全部アメリカから輸入。
円高わーい、でも課税されたー(´・ω・`)
今回こちらの商品を選んだ理由ですが、ロードスターのダッシュボードパネルのピアノブラックに合わせてコーディネートしました。機能性よりもやっぱりオープンカーは人に見られるので、質感も合わせておきたいですからね。
ボディの嵐蒼とMOMOロゴの黄色も合います。
2008041202.jpg 2008041203.jpg
シフトは、ネジ式ではなく、ビスを打ち込んで固定するタイプです。3ヵ所打ち込みます。これはカンタン。
次にサイドブレーキレバーですが、こちらは購入した物がでかすぎてガバガバ……。なんとかつけられないかとチャレンジしましたがあきらめました。ヤフオク行き。
そして一番時間がかかりそうなステアリング交換です。
ステアそのものを外すのはとってもカンタン。ステアリング側面にあるメクラ蓋を外すとボルトが出ます。左右2ヵ所あるのでそれを外すとエアバッグユニットが取れます。
2008041204.jpg 2008041205.jpg
外れたらクラクションのケーブルを抜きます。エアバッグのケーブルは、エアバッグ側の黄色いユニットを部分がカバーになっているので、カバーをあけると抜き取ることとが可能です。
あとは中心の固定しているボルトを外し、ハンドルを引っこ抜きます。
2008041206.jpg 2008041207.jpg
そしてステアリングボス本体をセットし、エアバッグをキャンセル、クラクションを接続、ボスにカバーをかぶせてハンドルを取り付けて完了。
所要時間1時間くらいでした。
で、インプレ。ハンドルそのものが軽量化されたことと、小径になったので非常にクイック!
まだ街中を走っただけですが、楽しさ倍増です。レーシーな雰囲気に酔ってる感じもありますが、ハンドルを切るときが軽くりました。これはジムカーナに行きたい!
ステアリングそのものは本革巻きの部分は滑らかで扱いやすく、それでいてグリップもしっかり。ステア下内部はバックスキンになっており、滑り止めになって切り返しの時とかにはいいかな。
でも、私は基本的に手をクロスさせてステアを切ることをしないので、ここ握ることはあまりないかも。
酷使すると擦れてハゲそうですし。
2008041208.jpg
とりあえず、峠に行って試したい!でも休日出勤で行けないお(´;ω;`)
ただ、レーシーになった運転席をみて、ご満悦です(*´∀`*)
2008041209.jpg
「あんま無駄遣いすんなよ、税金あるんだから」
!? 忘れてたー!

最近人気の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

プロフィール

著者近影
著者名:レイヴ
アイオライト号
愛車:アイオライト号

車種:ロードスター NC RHT
グレード:Roadster 5MT
→プロフィール

ご連絡はこちらから
raveroadster@gmail.com

スルガスピードPFSループサウンドマフラー

本ブログの筆者がマフラーメーカー「スルガスピード」と共同開発を行い、高次元のレスポンス向上と官能のサウンドを追求しました。
NC1,NC2両対応。
201005112.jpg