トップページへ

屋根をあければ

RAVE ロードスター » B 日記 » 日記6 » 屋根をあければ

20090407.jpg
先日は夜に軽くドライブをして夜桜を見てきました。前の記事でお知らせしたとおりザッサァーしたあとですが(笑
写真はイメージです。撮り忘れてた(汗

ようやく屋根をあけても寒くなく、走り続けられる季節が来ましたねー。

昼間、桜並木の下をオープンで走り抜けるのも気持ちがいけれど、夜中誰もいない公園の横に車を止めて、静かな音楽を聴きながら桜を頭上に見上げるのもまた一興。

ロードスターは本当に季節を肌で感じることの出来るクルマです。特にこの季節の変わり目には、その移り変わりが肌でも、鼻でも、眼でも、体全体で感じることができる。
屋根をあけて、駐車場を出て、国道に出るときにアクセルをオンにすれば、たとえそれが近所に買い物に行くというだけでも、すごく高揚感があります。

ワクワクするし、どんな景色が頭上を駆け抜けていくんだろうかと。屋根をあけると自分の感じる領域が一気に広くなります。

特に夜はいいです。月に夜景に星空に。都会のど真ん中でも意外と色々感じられます。
お台場や品川ふ頭での潮の香りも。もちろん伊豆の海とかに比べたら都会独特の濁った匂いなのですが、それでもじゅうぶん。

季節を楽しめて、音楽も楽しめて、サーキットも楽しめて、人とつながれる存在で、メーカと生産者のフィロソフィも感じられ、そして一体感がある。
よくある日常にいろんなコトを感じさせてくれるのがこのロードスターというクルマだとしみじみ思います。

超不況だけど、コイツは何があっても手放せない存在ですね。ある意味愛です。
まぁ、家族が出来たら買い換える・・・くらいならもう一台買えるような男になってやるぜ!
というテンションにもさせてくれるのがコイツの憎いところ(笑
なので、みなさんロードスターを買いましょうよ。

さて、年度も変わったし、先週たくさん仕事が片づいたこともあるので、不況ですがせめて自分の会社と周りの人間は楽しく生きていけるように、今年も仕事を頑張りますか。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ