COBALTエアインテークパイプ装着

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先日ご紹介しましたCOBALTのエアインテークパイプが到着しました。
船便と思っていましたが、意外と早かったです。航空便かな?送料込みで$118でした。

購入はこちら(海外サイト)

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ブツはこんな感じ。厚みのある樹脂製。軽くて丈夫そう。フーすれば上から空気が出ます。違う?
説明書は英語ですが挿絵だけでも十分わかります。
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おまけでこんな雑誌も付いてきました。日本にはまだ出ていないアイテムも結構あります。アメリカはスゲーなぁ。ってか、私のロードスターは日本製パーツがあまりついて無いですな。KONI,ReacingBeat,COBALTなどなど……。
で、さっそく装着。とりあえずバンパーを外します。
実は今までバンパーを外したことがなかったので、これが結構苦戦。外し終わるまでに1時間くらいかかってしまいました。固定しているボルト自体は大した量じゃないんですが、フロントタイヤハウス内のインナーカバーを外すのが大変です。
「ファスナーはずし」がないと全然はずせないので「ファスナーはずし」は必須です。

あと、ファスナーの数が多すぎる。これがかなり面倒くさいです。んで、簡単なファスナーじゃなくてドライバーとセットで取り外し作業を行います。
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これだけのボルトとファスナーを外す必要があります。うーん面倒くさい。
で、さらに既存のインテークパイプを外し、パイプの受け皿も外します。
外してみて思ったのですが、既存のインテークパイプはバンパー、ライト、受け皿に囲まれていて、全然空気が取り出しにくそうです。これは圧倒的な改善が見られるかも出来ません。
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これで装着できそうですが、出来ません。今度は本当の「バンパー」を外します。こちらも左右4ヵ所ずつボルトで止められているだけなのですが、クラクションやヘッドライトのボルトも友締めされているのでそれも外して、やっと装着完了。
装着自体はボルトオンで、2分くらいです。
そこまでたどり着くのがハイパー面倒くさいですね(`・ω・´)
そしてバンパーをはめて終了。収まりもキレイですし見た目にもわかりません。
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そして軽く試走。吹け上がりは良くなりました。スピードを上げれば上げるほど、という感じですが、2速3速で4000回転くらいから上への引っ張りもスムーズです。
スピードが出ている状態での4速での引っ張りもなかなかスムーズ。走行風が前面にガンガン当たるストレートコースで本領発揮するでしょう。
ぶっちゃけ、高いラムエアシステムを搭載するのとあんまり変わらないレベルで使えそうです。
エアフィルターもK&N純正交換タイプとはいえ、パフォーマンスはイイですしね。
たぶんこれにHKSレーシングサクションリローデッドをつけて、エキマニもHKSにすると、つけると相当パフォーマンスが向上しそうです。
でも低速の街乗りだとあんまり変化は体感できないレベルです。
ただ、純正のエアインテークより圧倒的に空気の取り込みは改善されるはずです。
作業自体は2時間ほどで終わるかと思います。
私はさらに割れたバンパーのパテ埋めと修理、フォグランプ取り付けカバーのメッシュ加工、も並行して行ったので6時間くらいかかりましたが(アホ
昨年8月のクラッシュ以来初めてバンパーを外しましたが、結構内側は絶望的な影響が出ており、いろんな物が折れて取れました(笑
まぁ、幸い走行や安全性に影響はなさそうですが、マツスピバンパーは高いから、いつか中古で安くて綺麗なのが出たら純正に変えようかと思います。

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著者名:レイヴ
アイオライト号
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車種:ロードスター NC RHT
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本ブログの筆者がマフラーメーカー「スルガスピード」と共同開発を行い、高次元のレスポンス向上と官能のサウンドを追求しました。
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