ディーテクニック TC-1000初心者走行会参加

本日はディーテクニック(D-TECHNIQUE)さんのTC-1000初心者走行会に行って参りました。
今回は写真が少ないのですが、ムービーをアップします。
下記のリンクをクリックするとムービーをご覧頂けます。
Video No.1:すべりました(01:11 3.5MB)
1コーナーで突っ込みすぎ。スピンはまぬがれましたが…

Video No.2:発進から~(02:11 6.5MB)
そつなくこなした感じです

Video No.3:抜きました(01:52 5.5MB)
こなれてきた感じです。

先日購入したレイルのブレースバーに金具をいろいろ取り付けて、カメラの三脚に使う穴で固定できるようにして撮影しました。
昔取った杵柄というか、工作は得意です(`・ω・´)
■今日の模様と感想
朝5時起き。谷和原IC降りたあたりで朝日が昇り初め、サーキット到着時には非常に綺麗な朝日でした。
200702041.jpg
すっげー、寒い&空気乾燥しまくりで砂埃がすごい。すぐに車が真っ茶色。先週洗車したところなのに(涙)
ドラミ後、サーキット内を歩いて慣熟歩行。おお、以外と広いなー。朝早く起きるのは気持ちがいいですね。
その後講習会があり、おおまかなギアチェンのタイミングなどを教えてもらいました。
200702043.jpg
そんななか、上手なひと達のクラスの走行が開始。
「アレが慣熟走行ですか!?」というどなたかのご意見が非常に印象に残った「初心者ちゃうやん!」って人も若干見受けられましたが、それはおいといて(笑
私は以前にも雨のTC-1000を走りましたがなにせ初サーキット、大雨なので、なんの参考にもならないので、初心者クラスで走行開始。
でも前回が結構えげつなかったので、今回は少し物足りない感もあったり。
やはりウェットとドライでは全然感覚が違うので、コーナーの感覚など全くわからず。
突っ込みすぎてエスケープゾーンに飛び出したりしつつも、前回でスピンなどには慣れていたので、冷静にエンストもなく対処できました。
3回目あたりからは慣れてきて、とりあえず48秒台は出るようになりましたが、講師の方々とは決定的に何かが違うんですよね。
同乗走行も2回ほどしてもらいましたが、44秒とかフツーに出すんだもん。
どノーマルの我がロドでもそれくらいいけると言うことは、テクニックの差であることは明確なのでがんばらねば。
5回目では結構こなれてきたものの、決定的にタイムは縮まらず。うーん、タイヤもノーマルでズルズルだからこの辺も変えたいなぁ。
いや、テクニックなんだよテクニック!
200702042.jpg
そんなわけで、課題も明確に見つかったので、またいろいろ参加していきたいと思います。
寒くて眠かったけれど楽しかったです(・∀・)

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3 Comments

  1. かねぴー かねぴー
    2007年2月5日    

    無事に帰ってこれて何より。
    昨日は家の用事で参加できずでした。
    今の仕様で46秒くらいを出せるようになってからタイヤを替えるのが良いかも。

  2. レイヴ レイヴ
    2007年2月5日    

    ▼かねぴーさん
    なんとかかんとかで乗り切って来ました(汗
    46ですか、行けそうな感じはしますね。
    昨日は自分の不足部分が明確にわかる感じで終了しちゃったので。
    なんというか、全てうまくいったラップが無かったこともありますし。
    46sec行く前にタイヤが無くなりそうな気もしますが(笑

  3. かねぴー かねぴー
    2007年2月5日    

    コース幅をキッチリ使えばも少しタイムアップしそうだよ。
    タイヤなんて多分1年くらいは大丈夫。
    がっつり行きましょ。

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著者名:レイヴ
アイオライト号
愛車:アイオライト号

車種:ロードスター NC RHT
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本ブログの筆者がマフラーメーカー「スルガスピード」と共同開発を行い、高次元のレスポンス向上と官能のサウンドを追求しました。
NC1,NC2両対応。
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