| 2008年06月 アーカイブ | トップページ |
GARAX HID 6000Kへ交換
ヘッドライトのロービームをGARAX(ギャラクス)の6000Kに交換しました。
車検対応品でバッチリです。
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K'SPEC GARAX 純正交換HIDバルブ D2C(D2R/D2S兼用タイプ) 6000k(AQUA BLUE)透き通る蒼

ホントは、10000Kとかしてみたいけど、車検の通る範囲内でというポリシーもあるので(汗
先日我らの谷口信輝選手が装着していたので、欲しくなりまして。ええ。
先にレビューすると、透き通る若干蒼みがかった白、という感じで、非常に明るくて視界良好です。
ちなみに私の車はレカロTS-Gがローポジ過ぎて、明るい街中だと、ロービームが照らす範囲が見えません(笑
でも、これに交換したら周囲への拡散光が広がったのか結構白く周囲が照らされていい感じです。
※ケルビン(K)が高くても実際に明るくなる、というわけではありません。カンデラ(cd)が光度ですので、実際に明るいかどうか、というのはおいといてください。
そしてなんと言っても安い!
2個で10000円しません。純正だと1個15000円くらいするはずなので、これはかなりお値打ち価格です!
取り付けは・・・カンタンですが、根性がいります(汗
なお、純正のHID装着車か、HIDキットをつけているお車でなければつけられません。
取り付け方法はロードスターの取扱説明書P248あたりに書いています。
ただ、かなり敷居の高い方法(フロントタイヤのインナーをはがす)ですが、多少楽な方法でお伝えします。
★まず、バッテリーのマイナス端子を必ず外してください。
右側(向かって左)ですが、こちらはカンタン。
ウインドウォッシャータンクを上部で固定している2ヵ所のボルトを外すとHIDにアクセスできます。
HIDのプラスチックカバーを矢印の回して外します。かなり硬いので力を込めてください。
外れると半回転もせずに外れますが、ゴムパッキンになっているので、マイナスドライバーや内張はがしなどをパッキンの隙間にいれてはずします。
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次にコネクタを軽く右へひねって引っ張るとHIDが現れるので、固定している針金状のピンを内側に曲げるとHIDを脱着できます。
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そーっと抜き取って、新しいHIDを差し込みます。うまくはまる箇所があるので、差し込んだら回転させてみてください。回らなくなったらうまくはまったことになります。
※絶対にHIDのバルブ部分を触ったり、他のものに触れて傷などをつけないようにしてください!
圧倒的にGARAXが明るく、青く、白いことがわかりますね。6000Kでもこれなら期待が持てます。
次に左(向かって右)ですが、こちらが大変。
まず、エンジンルーム内のヒューズボックスを外そうとしましたが、無理でした。配線がギチギチなので、動かせません。こちらは素直にフロントタイヤハウスのインナーをはがします。
ジャッキアップして、タイヤを外し、ライナーのファスナーを内張はがしとドライバーではがします。
ちなみに私の場合はストレーキのついている一番下のライナーは外したままなので楽でしたが。これをはがすのはかなりのファスナーを外さなければ行けないので、相当面倒くさいです。
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タイヤハウス全体を囲っているライナーは、フロント側のファスナーをいくつか外します。マジめんどくさいので全部外さなくてもOK。
無理矢理内側に曲げて、ワイヤーかヒモでブレーキのどこかに引っかけて作業領域を確保します。
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そしてタイヤの内側からHIDにアクセス。
同じ手順で脱着しますが、作業クリアランスが悪くアクセス性も悪いので、HIDのバルブを傷つけないように注意してください。
そしてライナーを固定し、タイヤを取り付けて作業完了です。
うっひょ、疲れた。作業時間1時間くらいでした。
あと、すぐに効果を試したくて夜に作業しましたが、圧倒的に昼間作業する方が効率はいいです(´・ω・`)
高い工賃を払わずとも、これでみなさんできますね!
ぜひ!(≧ω≦)
K'SPEC GARAX 純正交換HIDバルブ D2C(D2R/D2S兼用タイプ) 6000k(AQUA BLUE)透き通る蒼

直近のお走り予定
7月13日(日)
チームクレバーレーシング ジムカーナ練習会
※久々なので、とりあえず勘を取り戻そうかと。あと、スロットルコントローラーとHC+とスタビの効果を体感するためにも。
7月23日(水)
バイキンマン走行会TC1000
※有給取っていきます!だって全然休んでないし!(`・ω・´)
何があっても行くからな!44秒切るぞ!この季節じゃ無理か!
8月にまた2000も走りに行きたいなぁ。
かねぴーさんに言われたように筑波ライセンスをそろそろ取るか。
>Indyさん
見てますかー?メットは届きましたか?そろそろいきませうー。
BLITZ スロットルコントローラー装着
スロットルコントローラーなるものを買いました。アクセルのレスポンスが格段によくなるとのことですが、効果のほどはいかに!?
ブリッツ スロットルコントローラー ロードスター(NCEC) 05/08~ LF-VE
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早速装着ですが、装着はカンタンでした。
アクセルペダル根本にあるセンサーハーネスをはずして、製品のハーネスを付け替えるだけです。
クルマに送る電気信号にコントローラーから信号を割り込ませるという感じですね。
このハーネスをはずします。道具は何もいりません、手でぐりぐりしながら引っこ抜きます。ちょっとカタいです。
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作業時間は5分です。
設置箇所はステア裏のスペースに両面テープで貼り付け。配線はメータパネル下のスペースに通しています。
そんなに設定を変更するものでもないし、見えなくても問題はないので。
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実際のレスポンスのレビューは以下のムービーで見てください。
ただし、アクセルの開度のデータなどを取って映しているわけではないので、あくまで同じように踏んだ感覚、というところです。あらかじめご了承下さい。
ちなみにエンジンを切って再始動すると設定はオフになります。なので、SP3の状態で車を止めても、次はオフになるので安全。
とりあえずスーパーへの買い物ついでに近所を街乗りで試走しました。ECOモードでもかなりレスポンスが変わります。いつもの踏みしろで考えると1.5倍くらい吹け上がるイメージ?
日頃からそんなに回すような運転をしている訳ではないので、エコになるかどうかはおいといて、この感覚になれたら街乗りでのストップ&ゴーなときは良さそうです。もっさりとした重たさが無くなり、キビキビします。
SP3もためしてみましたが、すぐにスロットル全開になるので正直怖いですね(笑
このシビアな設定で繊細なアクセルワークが出来たら、コーナーの立ち上がりとかはいいかもしれません。
ただ、ぶっちゃけサーキットで必要か、といわれたらそんなことはないと思います。
もちろんレスポンスが上がると言うことは、アクセルを踏み込む時間のそのものが短縮→吹け上がりがよい→加速がいい→立ち上がりがよくなる→タイムは上がると思います。ですが、アクセルをがつんとベタ踏みがほとんどであることを考えると、スペックそのものが高くなるわけではないので、あくまで補助パーツかな、とも思います。
活用ポイントは・・・峠?(笑
あと、ジムカーナとかもよさそうですね。
でも、ECOモードは気に入りました。キビキビ感がちょうどいい具合で初動のもっさり感が無くなり、よりアクセルワークに忠実、という感じになりますね。
あと、サイズが小さくていいです。他社製品に比べてコンパクトな設計かつ、単純な設定なので、そういった面でもオススメです。
RX-8スタビライザーに交換
先日、スタビライザーをRX-8のモノに交換しました。
いわゆる純正流用。(`・ω・´)
ディーラー任せだったので、写真を撮っていませんが(´・ω・`)
スタビライザーとスタビリンクとスタビブッシュで30000円くらいでした。
エグゼやクスコのものに変更するよりはかなりお安くなります。
実際にスタビそのものの径もかなり太くなりますし、車格が全く違うのでその効果は歴然としています。
走った感想ですが、サーキットでの強烈なロールをまだ感じていないのでなんとも言えませんが、コーナーでの粘りはかなりアップです。
特に私のロードスターの足回りはグニャグニャなので、これは明らかに体感がわかる違いでした。
安定感が全然違いますし、首都高などでの長いカーブが続く場合、今までですと車体がガクッとなっていたところが、ググゥーという感触でロールします。
もともと柔らかい足回りなので効果のほどはかなり感じることができました。
あと、安定しているからか、首都高で必ずタイヤがライナーに当たる場所があったのですが(c1から渋谷→東名に行く手前の坂道のさしかかり)ここであたらなくなりました。
車体そのものの安定感というか落ち着きがあります。
後はバランスの調整になるのですが、逆に足回りが柔らかいことが功を奏しているのか、アンダー傾向になるということもなく、逆にノーズがすっと入っていきます。
外に大きく振られることがなく、車体が滑らかにロールするのでコーナリングの操作が落ち着いていますねー。
逆にもとから硬い足回りならアンダー傾向になるのかな?まぁ、ぶっちゃけその辺はよくわかりませんが、乗り心地は変わらず乗り味がしっとりどっしり、それでいてなめらか、というかんじです。
かなりいい感じです(*´∀`*)
ちょっと峠に行ってみたいー。
牛久大仏

母親が店の慰安旅行のついでに上京してきたので、何かありがたいものでも拝ませようと思い、世界最大の仏像、牛久大仏に行ってきました。
久々の長距離ドライブです。都内から常磐道へ。片道1時間くらいでした。
往き道で若干迷ってしまい、農道を抜けたら突然森の向こうから現れました。かなり驚き。
こう、遠巻きに見ていても周囲の鉄塔などとの対比でそのでかさが非現実的なのがわかるのですが、近づくに連れて、余計にリアリティの無くなるでかさがいいですね(汗
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とりあえずですね、なんて言うか、ギャグですか?といわんばかりのでかさ。120mあるんですが、周囲に高い建物が一切無いので、逆に非現実的というか。
奈良の大仏も相当デカイと思っていたけど、いや、これはケタが違うなー。
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写真がCGの合成っぽいです。
園内は綺麗な庭園となっており、大仏様胎内への拝観込みで800円だったかな。手入れされた庭園はそれだけで落ち着きます。
ただ、落ち着けない池もありました。
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何か別の生き物になろうとせんばかりの鯉たち。
体半分出てますよ?
大仏様胎内では、仏像の展示や時間帯によってはお経などを聞けたりもするそうです。あと写経もできたり。
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エレベータで大仏様の胸のあたりまであがり、そこが展望台になっています。
っていうかエレベータというのがすごいですねー。
すがすがしい風が窓からフロアに入ってきました。
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拝観後は、大仏様裏手にあるふれあい小動物園でウサギとかとふれあえます。意外とカワイイ。孔雀もいました(*´∀`*)
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そんなわけで、茨城の名所紹介となってしまいましたが、この迫力は行ってみないとわかりません。
話のネタにでもぜひ(`・ω・´)
D1グランプリ TOKYO DRIFT
日曜日はお台場へD1グランプリを見てきました。
いや、久々にお車ゴリゴリで大興奮な感じでした。
天候は曇り、雨の予報だったけど、路面はドライで非常にコンディションは良い感じ。
開場に近づくに連れて練習走行中のスキール音がお台場に鳴り響いてきて、いやがおうにも盛り上がってまいります。
開場は満員御礼、出場台数は30台、マーティ・フリードマンのギターによる国歌演奏のあと、予選開始。
Aグループからの予選開始だったので、早々にド迫力のドリフトを満喫することができました。
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ギャップのあるストレートを車体を跳ね上げながらカッ飛んでいき、あの狭いコースで120km/hオーバーから超角度でのツッコミ!そんでギリギリ2コーナーへのアプローチ! 3コーナーへ振りッ返す!
もふっ!大コーフンですよ!(*゚∀゚*)
最初の滑り出しがすごいなぁー、よくキレイにあんなに真ヨコ向いてツッこんでいけるなぁ、と関心&興奮しながら、堪能です。
予選は採点方式。モニタービジョンにリプレイとともに、手書き!?で採点。このアホッぽさがいいですな。
我らが谷口信輝選手も100点を2回目の走行でたたき出し、予選2位で無事通過。1位はなんとFCのドリフト侍!
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予選終了後はTeam TOYO Driftのブースにて、1位通過のドリフト侍や川畑選手たちのトークショー。
ゴワスの末永選手もおりました。なんか電話してすぐに取材があるからとピットに戻ってしまいましたが。
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他にもイベントは盛りだくさんでした。
デモカー展示・即売・BMX・スケボー・パジェロの体験走行・バイクの曲乗りなどなど・・・それだけでも結構見物です。
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谷口選手のピットではTVの収録があり、テレ東の須黒アナと細川茂樹さんが谷口選手にインタビューしてました。須黒アナはかわいいぞ!(*´∀`*)
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単走大活躍のドリフト侍、谷口選手は残念ながら決勝2回目で早々に敗退(´・ω・`)
谷口選手と対戦したチームオレンジの平岡選手が駐車場の照明灯の鉄柵に激突するという大クラッシュ!
バグシャッ!!という轟音とともにフロント部分がばっくりもげてしまい大破!
かなりの衝撃で、鉄柵がグニャグニャにひしゃげるほどでしたが、平岡選手は無傷でした。
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中間でM.O.V.E.による頭文字Dドリフトライブが開催。なんと音楽にあわせてマンガと同じ拓海のハチロクと高橋兄弟のFCとFDによるドリフトショーがあり、ファンは大満足ですな。
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その後は本日何かしらを開眼したような末永正雄選手と優勝した今村選手との死闘、そして決勝は川畑選手の手痛いミスであっさり決しましたが、かなり見ごたえのある対決も多く、非常に楽しかったです。
まぁ、採点と評価に若干疑問符があるところもあるけど、まぁそれはそれ。アホさ全開のノリノリな雰囲気で楽しめるので、個人的には大好きです。また行きたいです。
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レースとはまた違ったコーフンがありますね!っていうか出てみたい・・・(*´∀`*)
それにはクルマ買い換えなきゃなぁ。
そんな感じで丸一日楽しめました。
今後の日程は6月27~28日で岡山国際サーキット、関東なら8月30(土)~31(日)にエビスでも行われるので、また見に行きたいですね。
ご興味を持った方も、ぜひ(`・ω・´)
ただ、サッカーにD1と、ここのところの激務により就かれもたまっていた体を2日連続で吹きっさらしにさらしていたので、D1のあと熱を出して倒れました(泣
興奮しすぎたか。
TAKE ACTION! 2008 +1 FOOTBALL MATCH なにかできること、ひとつ

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今日はクルマの話題ではありません。(まぁちょっとあるけど)。
中田英寿氏(選手)が企画したエキシビジョンマッチ「TAKE ACTION! 2008 +1 FOOTBALL MATCH」を観戦してきました。
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サッカーの試合自体はテレビでもみなさんご覧になったかと思うのですが、エキシビジョンでありながら、結構みんな真剣にやっていて、見ごたえがありました。あと、釜本監督のサプライズ出場にかなりテンション上がったりとか。
あと、ダービッツがすごすぎ。突破力ヤバすぎ。
ヒデも惜しいシュートがあったんだけどね。入って欲しかった。
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まあ、そんな感じで観戦していましたが、テーマとしては環境問題とか貧困とか沿い雨言う色々な問題のなかで、自分が何か一つできることを始めよう、という問題提起です。
クルマ好きとしては、ハイブリッドカーに乗る、とかあるんでしょうけど、ロードスター好きには、手すら・ロードスターくらいしか選択肢がないので無理です。
なので、街乗りや高速道路では定速低速定回転運転を心がけようと思います。
みなさんも、これからもオープンエアドライブを楽しむために、なにかひとつできることを考えてみてはいかがでしょうか。
マツダも「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」を提唱していますしね。
あと、協賛にアウディがあるから、R8が展示されているかなーと思ったけど、A4でした。残念(笑
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ちなみに、このA4はダービッツがMVPでもらっていました。すげー。
でも、個人的にはMVPは下川と思った(笑
スーパーセーブ連発!
さて
行きますか、行かれますか(`・ω・´)
昨日はマイハッピバースデーでした、が、仕事でした(´・ω・`)
しかし、仕事も多少落ち着いたので、ロドスタ復活!!!
今後のネタ予告します。
・スタビ交換
・ブレーキパッド交換
・スロットルコントローラー装着
・デジタル1眼レフカメラ購入
・日曜にお台場へD1見に行く
もっほっほ(*´∀`*)
夏に向けて満喫して参りますよ!
更新をお楽しみに!
ようやく
乗れた。むしろ乗った。
今日も休日出勤で、走行会をキャンセルしたくらいですが、思いのほか仕事が早めに(といっても朝4時くらい)完了したので、ドライブ。
リモコンロックで開錠。光るウインカーが「お疲れ」と語りかけてくれているよう。
ドアを開けると久々に臭う車内特有の匂い。
オイルとか、灰皿のタバコとか、シートに染みついた汗とかの、俺の領域のにおい。
久々にキーを差し込む。
キュルルル……ドゥルルルンン…
エンジンは無事にかかった。良かった。
オイルがロードスターの全身を駆けめぐるのがわかる感じ。だけど、アイドリングがいつもより安定しない。1000回転を切るまでにいつもより少し時間がかかった。やはり長いこと火を入れていなかったからか。ロードスターが息継ぎをしているよう。
ごめんよー。俺の仕事っぷりがヘボかったせいでお前にも辛い思いをさせたなぁー。
RHTをオープンにして、いざ出発。まだ前日の寒さが残っていて、顔に当たる風が冷たくて心地いい。
まずは夜明けの品川ふ頭。前回のサーキット走行(5月4日)で空気を抜いた状態のままだったので、というかそれから乗っていなかったな。
コンプレッサーの音が迷惑にならない場所でネオバに空気を入れた。
品川ふ頭から眺めるレインボーブリッジが、逆光で巨大なシルエットを映している。
よし、久々に橋を渡ってみよう。
そして来た道を逆戻り。目黒から首都高に乗り、東京タワーを眺めながら銀座方面のルートへ。浜崎橋JCTをまずは左に。首都高を1周してみよう。
客室の窓が朝日に輝くコンラッド東京。背景のまだ暗い空や足下の浜離宮とのコントラストが美しい。
その景色に見とれていると目の前に発煙筒が。カーブを過ぎた汐留のところでフェアレディZが事故ってた。同じように見とれてしまっていたのか?ドライバーとその彼女らしいミニスカートの女性がオロオロ。すでに高速警察が駆けつけていた。無事で何より。
それを尻目に東銀座の複合コーナーを抜ける。
首都高のもっともエキサイティングなゾーン。橋脚を抜けると、後ろから乾いた甲高いエギゾーストが迫ってくる。
黄色いシルエット。
フェラーリだ。
型式はわからないが、かなりのスピード。宝町から京橋の直線で一気にブチ抜かれる。
呉服橋の合流でトラックに捕まったようで追いつくが、さすがにフェラーリ、まだまだ余裕があるようで、永田町のトンネルにはいると一気に回転数を上げ、トンネルの端から端までF1サウンドを響かせて一気に俺を引き離し、彼はそのまま中央道方面に消えていった。
トンネル内の爆音はオープンの俺には鼓膜が突き破られそうな攻撃的なサウンドではあるが、久々に脳に響くエギゾーストは逆に心地がよかった。
首都高を1周し、再び浜崎橋JCT。そのまま今度は日の出方面へ。
朝日に照らされるレインボーブリッジ。朝靄にかすむビル群と朝日に照らされる東京湾を眺める。少しスピードを緩めてみた。誰もいないレインボーブリッジ。少し車を止めて景色を堪能したいくらいのすばらしい朝だ。
本当はこのまま東関道を通ってそのままどこかへ行きたい衝動があるが、今日もまた朝から休日出勤。そんなことは許されない。
今日のこの仕事が最後の大一番だから、気を引き締めなければ。
台場のサンクスでコーヒーを買い、フジテレビを眺めながらタバコを一服。
何も考えずに、ただただボーっとロードスターに寄りかかって、コーヒーとタバコの至福のひととき。
そして今度はレインボーブリッジの下側(無料ルート)を通り、海岸通りを下って無事に帰宅。
久々に、1時間も走らなかったけど、すごく充実して、癒された時間を過ごした気がしました。
近くに峠も何もない、気ままにロードスターを走らせることもできない、ストレスだらけのアーバンライフだけど、この一瞬のために、頑張って楽しんでいこう。





